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その1 プロ講師陣のこだわり教育
志望校合格。進学塾に与えられた一番の使命のために。
 
 阪奈進学ゼミナールは進学塾です。何より保護者の方々から望まれることは志望校合格。そのために、指導経験豊かなスタッフを揃え、安心の指導力で全員が志望校合格へと導けるよう入試に対して細やかな指導をしていきます。「若い」だけなら物足りない、「年輩すぎると、親近感が沸かない。」そんな中で大半の講師を20代後半〜30代前半で固めたベテランと若手の良さを兼備した塾です。授業は楽しく、明るい雰囲気で授業中に笑い声が聞こえてくる。その中でも、きちんとすべきときは集中する。そのメリハリがあるからこそ、学習効率はさらに高まり、大切な時に集中できるのです。また、授業内容に関しても各科目で工夫を施した指導を心がけており「個性ある指導」を目指しています。

その2 夢を大事にする教育
「無限の可能性」のきっかけ作りから応援したい。
 
 多くの子供たちは未来に向かっていろいろな理想を描きます。好きなことが出来て、それに関わる仕事がしたい。そして、実際にその時に描いた夢を実現している生徒達を今までたくさん見てきました。私達は子供たちにその「夢」への可能性が広がるような教育を目指しています。目的無くただ「勉強しなさい」ではなく、勉強をする目的をきちんと持てるような教育を心がけていきます。

また、なかなか夢を見つけられない子供たちもいます。「○○高校に行きたい」これも夢です。しかし、それだけでなくもっと夢を一緒になって見つけてあげたい。変わっても構わないのです。夢を見る気持ちを忘れないこと、それが未来に輝く子供たちの大きな希望なのです。そのためにたくさんの中学生の夢についての作文を掲示し、知らない中学生の夢を知ることで、未来に向けてのさまざまな可能性を発見してあげたい。子供たちの一生に関わる大事な存在であるために、私達は「夢を大事にしてあげたい」と考えています。

その3 輝ける心の教育
勉強だけじゃない。心も育てる「人間総合塾」でありたい。
 
高校受験は本人・家庭・学校・塾の助け合いによって完成されるものだと私達は考えています。家庭教育が大きく影響する小学生、精神的にも大きく変わる中学生。われわれは塾でも勉強と情操教育をしっかりとしないといけないと思います。塾でしかできない「心の教育」。時には厳しく叱ることもあります。それでも、しっかりとした大人になるために「出来ること」をきちんとする。それが出来てこそ、社会において大切な人物になるはずです。

 “明るいあいさつ”、“感謝”、“助け合い”、“信頼”、“励まし”、“喜び合う”

ともに学ぶ仲間を大切にすることは社会においても同じです。その気持ちに対しては特にしっかりと指導していきたいと考えております。

その4 ひとりひとりが近く感じられる教育
家庭にとって信頼できるパートナーを目指して。
 
スタッフでは家庭での本人の様子について分からないことが、ご家庭では塾の中でのことがはっきりと見えないことがいくつもあります。そのために、阪奈進学ゼミナールでは毎月発行される家庭通信、年に3〜4度の保護者(三者)懇談が実施されます。ご家庭からの要望、本人の塾内での様子の変化などの報告によって情報の交換を行い、それぞれにあった指導管理を行います。

本人に対しても集団の中での「個」の対応を心がけています。もちろん、その一人のために最後の最後まで待って、他の全員が「つまらない」という状況になってまで待つというわがままを聞くものではありません。例えば、その生徒にあった特別宿題を与えたり、家庭で宿題が捗らなければ塾で宿題をさせたり、さまざまな方法で一人一人にとって一番よい指導を行います。

「クラス全員で合格する!」という集団の仲間意識をしっかり支える指導陣の「個」を見つめる対応で、ともに切磋琢磨しあうことが私達の目指す教育なのです。

2008 copyright by Hanna Shingaku Seminar