スタッフでは家庭での本人の様子について分からないことが、ご家庭では塾の中でのことがはっきりと見えないことがいくつもあります。そのために、阪奈進学ゼミナールでは毎月発行される家庭通信、年に3〜4度の保護者(三者)懇談が実施されます。ご家庭からの要望、本人の塾内での様子の変化などの報告によって情報の交換を行い、それぞれにあった指導管理を行います。
本人に対しても集団の中での「個」の対応を心がけています。もちろん、その一人のために最後の最後まで待って、他の全員が「つまらない」という状況になってまで待つというわがままを聞くものではありません。例えば、その生徒にあった特別宿題を与えたり、家庭で宿題が捗らなければ塾で宿題をさせたり、さまざまな方法で一人一人にとって一番よい指導を行います。
「クラス全員で合格する!」という集団の仲間意識をしっかり支える指導陣の「個」を見つめる対応で、ともに切磋琢磨しあうことが私達の目指す教育なのです。
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